卒業ソング
この時期になりますと、卒業ソングが流れ出しますね。
今年気に入っている卒業ソングが二つあります。
一つは、日テレ系オーディション番組 歌スタでデビューの
決まった牛島隆太君
「フレンズ -君の記憶のなかのぼく- 」
独特の透明感のある声が綺麗で、パソ作業をしながら仕事をしていた
とき、TVから流れてきた歌声に、思わず振り向いて聞き入って
しまいました。現役中学生(今度高校生?)のリアル卒業ソング。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=G3DsOKhYW9k
もう一つはAKB48の
「桜の栞」
こちらも以前TVで流れていたときに、合唱曲だったので
思わず耳にとまったもの。
綺麗なフレーズに、手話が付いていたので記憶に残りました。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=ra-TQYBRSng&feature=related
いずれの曲も、ピアノ伴奏が優しくて嬉しい。
「フレンズ」も合唱バージョンが出来ています。
やはりこれって、学校を意識している感じ?
歌詞は勿論、学生生活を思い起こさせるものばかりで
なんとも懐かしいフレーズの数々。
図書室の臭いとか、放課後のクラブ活動とか…一気に昔に戻って
懐かしくし、楽しかった時代を思い出す。
殆どの人が経験済みゆえ、こういった卒業ソングっていつも
歌われ続けるんですよね。
NHKの合唱コンクールは、最近Jポップのアーティストの曲を
課題曲に使う傾向がありますよね。
アンジェラ・アキさんとか、いきものがかりさんとか。
この2曲も、候補に上がりそうな、胸きゅんな卒業ソングと思います!
新作です。
1日発売「いぬまん」に掲載のシリーズです。





















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