« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月23日 (土)

新作(オフィスユー)

本日、オフィスユー10月号発売です。
「僕とシッポと神楽坂」新作掲載中。

今回は大地が通う小学校、夏休みの飼育係、生きもの係のお話。
広い意味で、コオ先生も生きもの係ですので、
そこにテーマをとりました。

823

 
 
カラー予告はこちら。
めいちゃんの写真をコラージュしてみました。

あおりで撮った写真なので、
オンナノコなのに、なにやらオヤジ風...。  


アイロンプリントで、自分用にも作ってみようかしら〜shine


 

823b
  
  
  
↓たらさわみちオフィシャルHP&猫日記
</a

</a 


| | コメント (1)

2014年8月19日 (火)

オルガンの響き

お仕事一段落!


2つのオルガン音楽CDを頂いていたので、音楽鑑賞の日です。

一つ目は、
スイス、ローザンヌ音楽院で教鞭をとられているオルガニストの
河野正行氏の「L'Aube」

818a

鹿児島加治屋町教会での録音

オルガン音楽として耳馴染みのあるバッハのトッカータとフーガ等
収録1曲目から、これぞオルガン音楽!とその醍醐味が味わえます。
小フーガは久しぶりに聴きましたので、
「あ、好きだったんだこの曲!」と何度もリピートしてしまいました。

設置したばかりのオルガンのなんと調整直後?
デモ演奏的なものだそうですが、
それでもやはり、教会収録ということで、私としては
計算し尽くされた音響ではなく、西欧の教会の雰囲気というか
より響きが合わさって登っていく感がふんだんで、好きです。

新しいオルガンが、年月と共にその建物に添うように育っていくとのことで、
より深みある荘厳さを増していくのでしょうね....。

 
 
もう一枚のCDは
新鋭演奏家 福本茉莉さんの
「MARI FUKUMOTO: Organ Recital」

818b

こちらは武蔵野市民文化会館、小ホールにあるオルガンの演奏です。

バロック音楽から、90年代の現代作まで収録。
オルガンでの現代曲はあまり聴いたことがありませんでした。
アクティブでクリアな、爽快なオルガンです!

福本さん、プライベートではユニークなキャラ...と書いてありました。
どんな〜〜〜???


演奏家で、そして収録場所で、当然個性が出てまいります。
そうやって好きな音を探してぴたっとハマると嬉しいものです。

 
 
しかし、オルガンて奥深いものだと知りました。
キイ(と言って良いのかな?)1音押しただけで複雑な音が出る。

大きいものはパイプの数が数千本になるとのことで
手鍵盤、足鍵盤と左右にあるボタン等、複雑に組み合わさった音が
出るのですから...

発明当時、教会で聴いたときに信者は圧倒されたに違いないですね。


  
  
などと、思い馳せながらオルガン音楽かけまくりの日でした。
  
  
実はもう一枚、
教会でのボーイソプラノとオルガン音楽がありますが
長くなるので、こちらはまた後日...。

お話しが作れるような...素敵エピソードがあるんですよ〜shine  
  
  

   
  

  
  
↓たらさわみちオフィシャルHP&猫日記
</a

</a 

| | コメント (1)

2014年8月 8日 (金)

お仕事中〜〜〜〜

新作アップを忘れておりました(>_<)

とっくに店頭に出ております。
ねこぱんち増刊、
「世にも奇妙なねこぱんち」ミステリーです!

88


  
  
ただいま、コミックス関連仕事、はさみつつの
連載「僕とシッポと神楽坂」執筆中です。

今回は、京都精華大学マンガ学科のアシスタント研修で、
学生さんがアトリエ訪問。
少しだけ原稿の仕上げ、トーンとかホワイト処理とか、
Tシャツロゴレタリングとか....手伝って頂きました。

↓仕上げ原稿です。


88b

  
選抜された優秀な生徒さんがやって来るので、
即戦力ですねshine

暑い中遠くから有り難うございました。

  
 
引き続き〜〜〜〜
台風で後半の仕上げアシさんが無事に来られるか心配しつつ...

仕事しておりますcoldsweats02

  
  
  
↓たらさわみちオフィシャルHP&猫日記
</a

</a 


| | コメント (1)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »